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2010年12月16日 (木)

泪橋

NETのニュースで、あしたのジョーが実写版で
映画化されることが紹介されていた.
言わずと知れた、ちばてつやのマンガである.
ネコひげは子供の頃、白黒テレビで一生懸命に見た
また、ネコひげの息子が
単行本を全巻揃えているので
暇なときに、何回か読んだモノだ.
今マンガ本は田舎(大分)に置いている.
また、Gyaoでも何回か放映されたので
それも見た.名作である.
ところで、このあしたのジョーが練習するジムは
泪橋の下にあった.
ジョーが活躍するのは、ドヤ街だった.
最近知ったのだが、このドヤ街には
モデルがあって、東京の山谷地区だそうだ
山谷と言えば、岡林信康の
「山谷ブルース」
これもネコひげ時代です.
現在、山谷と言う地名は無くなっていて
南千住あたりらしい.
泪橋も実際にあって
小塚原刑場跡の近くの思川にかかっていた.
犯罪者が刑場に行くのに、この橋を渡ったらしい.
今、この橋は川自体が、地中化されて
無くなっている.
でも、地名としては残っていて
泪橋交差点がある.
こんど見に行ってみます.

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コメント

ちばてつやですが、梶原一騎原作らしいですね、最後の灰になるシーンは、ちばてつや案らしく梶原一騎は、ジョーを死なせないストーリーを押したようです。(雑誌かなにかで読みました)結果、真っ白の灰になった名シーンが出来上がったわけで、ちばてつやがよかったのかなと思います。

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