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2014年10月27日 (月)

百万年前の話

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金曜日は,ネコひげがお世話している
工法研究会の現地見学会でした。
一応年間の予定が4月~5月に決まり
10月の実施に向けて
準備を進めてきました。
場所は,兵庫県北部豊岡市の玄武洞公園
山陰ジオパークの一部です。
研究会の工法の施工現場ということで
事前に資料を作成
神戸集合で小型バスで出かけました。
10月の初めは,週末のたび
台風が来た大阪ですが
先週末は良い天気
紅葉には少し早い時期でしたが
絶好の見学会日よりでした。

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豊岡市役所のご担当者から
公園整備計画の説明があり
その後,啓発委員の方から
そもそもジオパークとは何なのか
玄武洞がどうやってできたのか
などと言う話を聞きました。
ボランティアで案内をやっているそうですが
元は高校の地学の先生だそうです
どうりで詳しいはず
地質の話が好きな人は
すぐに何万年前とか
何億年前とかいう話になります。
玄武洞の岩石も
160万年前に冷えて固まり
現在の形になったらしい。
玄武洞の岩石の持つ磁気の方向から
当時の地磁気が今と逆転していたとか
もっと北の方で冷えて固まったようだとか
色々な事が解るそうです。
地学に暗い人間としては
どこまで本当かな?などと思ってしまいます。
でも,岩石は,地球から我々に残された
手紙みたいなものかもしれませんね。
メンバーの中にも
地質に詳しいひとも多く居て
十万年前とか,百万年前とかの話で
盛り上がっていました。
地球の歴史に興味があるヒトは
ぜひ行ってみてください。
今なら,公園への入場も
ボランティアの説明も
無料だそうです。


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